サザエさんで有名~清水寺~

「mami」様(45歳)からの旅の体験談です。

思い切ったことをするときに使われる言葉、「清水の舞台から飛び降りる」の清水寺。
サザエさんのタイトルバックでも有名ですよね。
ここから秋の紅葉を眺めるのは、本当に最高なんですよ。
清水の舞台と言われるほどなので、高台になっていますし、ほんとうに眺めが良いのです。

アクセスはといいますと、阪急四条河原町からのんびり歩きながら、八坂神社に向かい、二年坂や産ねん坂のお店を見ながら清水寺に向かうこともできますし、祇園まで京都市バスで行ってから、お漬物やさん、雑貨屋さんなどのお土産やさんなどを見ながら、ということもできます。

このあたりは坂本竜馬のお墓で人気の高台寺もありますし、京都らしさがあふれる良い風情が楽しめますので、ぜひのんびり散策してほしいと思います。
お食事処やカフェも沢山集まっており、清水寺とあわせて有名な観光名所になっていますのでおすすめです。

そして、清水寺ですが、私は家族といったのですが子供がとっても楽しんだこと。
それは「胎内めぐり」でした。
階段を下りていくと、そこは真っ暗な「胎内」壁にそって張り巡らされた大きな数珠をたよりに、真っ暗でまったく見えない中を進んでいきます。
いくら真っ暗でも、少しすると目が慣れてきて少しはうっすらと見えてくるのが普通なのですが、なぜかここはまったく見えず、出口まで完全な真っ暗でした。
子供たちはアトラクションにでも入ったかのように、きゃあきゃあ言いながら、また前後の大人たちも同じように、声を出して楽しんでいました。
子供たちには歴史や、釘を使われずに建てられたということなどにはあまり興味は沸かなくとも、このようなことが楽しかったようです。

また有名な「音羽の滝」は込み合っています。それこそアトラクション待ちのようにくねくねと縄をはりめぐらされていて、そこで並んで順番待ちをするのですが、
待っている間に子供たちも楽しめるように、3つの滝に関するありがたいお話が、絵つきで紙芝居のようにわかりやすく解説されていましたので、待っている時間も
楽しくすごせます。

秋には年末に発表される「今年の漢字」の投票箱もあり、子供が投票した「金」がオリンピックの年の今年の漢字に選ばれて忘れられない思い出となったようです。

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