大阪でのんびりまったり~万博記念公園~

「かっぱ」様(26歳)からの旅の体験談です。

昨年の四月、彼氏と大阪に旅行しました。
そして、ずっと行きたいと思っていた万博記念公園を訪れることができました。

私たちは心斎橋に宿を取っていたのですが、そこから公園まで電車で40分程度でした。行き方はいくつかあるのですが、私たちはまず心斎橋駅で御堂筋線に乗り、千里中央駅に着いたらモノレールに乗り換え、万博記念公園駅を目指すという方法をとりました。
このように、大阪の中心地からもそう遠くはないので、大阪観光にはぜひおすすめです。
モノレールの中から太陽の塔が姿を現した時には、感動で胸がいっぱいになりました。
私は岡本太郎さんの作品が好きで、川崎の美術館でミニチュアの模型を見たことがあったのですが、本物の迫力には敵いません。
想像以上の大きさに、皆さんも驚くことと思います。
公園の入り口付近に売店があり、太陽の塔にちなんだお土産を買うことができます。
定番のお菓子はもちろん、フィギュアや岡本太郎さん関連の書籍まであり、なかなかマニアックです。

お土産屋さんを見た後は、いよいよ園内へ。
入園は無料ではないのですが、入場料大人250円、小中学生70円と割とリーズナブルなお値段です。
中に入ると、太陽の塔が目前にそびえ立っています。園内には季節の花が植えられ、目に鮮やかです。まずは花に囲まれた太陽の塔の前で記念撮影をしている人が非常に多かったです。
私たちもご多分に漏れず、太陽の塔と写真を撮りました。

そして園内をぶらぶら散歩しました。ここにはレストランがなく、売店で軽食を売っている程度なので、天気が良く暖かい日にはお弁当を持参することをおすすめします。
実際、ピクニックを楽しんでいる親子が非常に多かったです。
民族博物館や万博エキスポなどもありましたが、私たちは特にそこを訪れませんでした(別途料金がかかるためと、それほど興味があったわけではないからです)。
その代り、無料で楽しめる足湯コーナーに行きました。木々の中で十分間ぼんやりお湯につかり、のどかな気分を堪能しました。

その後、緑あふれる園内を一周したあと、公園を後にしました。
太陽の塔に入れないことが唯一残念でしたが、それなりに楽しめました。
派手なアトラクションなどは一切ありませんが、お金をかけずのんびりしたひと時を過ごしたい人にはおすすめです。

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