ウサギの楽園~大久野島~

先日、嫁さんと2人で大久野島(おおくのしま)という、瀬戸内海に浮かぶ島に行ってきました。
周囲約4キロの無人島です(ただし、休暇村と名のついた宿泊施設はありますが。)
この島へ行った目的はウサギの餌やりです。
ここでは、詳しいいきさつは知りませんが捨てられたウサギが野生化して繁殖し、大変な状態になっているところです。

ネットで調べるとその数およそ700羽。
外敵がいないため、ウサギの楽園と化しているそうです。人は住んでいなくて、うさぎが大量にワラワラいる島……。
本当にそんな夢の島があるのだろうかと、行くまでは疑っていました。確かに野生化したウサギはいるでしょうが、いてもちらほら、なかなか餌なんてあげられないんじゃないか、そういう危惧がありました。

しかし、それこそまさに杞憂、想像以上にウサギが大量にいましたし、事前に用意していった餌も、完全に彼らに配布することができました。
島についてフェリーから降りると、すぐにウサギがお出迎え。
休暇村の前の広場がメイン会場ですが、そこまでいかなくてもすでにあちらこちらにウサギが出没。
いちいち餌をやっていては、先に進めないほどいました。

ウサギというのは現金な生き物で、餌を持っていない人には見向きもしません。
しかし、いったん「こいつ、うまいものを持っているぞ」となると、我先にと群がってきます。
餌を持っているあいだは、まさにモテモテの状態です。
しかし、餌が尽きると、愛想を尽かされ、彼らはそっけなくどこかへ行ってしまいます。
餌を持っていくときは、新鮮なキャベツかニンジンがよいです。それを事前に宿で適当な大きさに切っていくべきです。
その分手間ですが、休暇村で販売しているウサギの餌をあげても、彼らはそれにはもう飽きていて、あまり相手にしてくれません。

最後に、気をつけなければならないのは、ウサギの穴ぼこです。嫁さんも足を取られてこけました。こけると、ウサギの糞だらけの地面がお出迎えです。
うさぎは、たぶんアホなのでしょう、無意味に、やたらに、そこいらじゅうに穴ぼこを掘っているのです。

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